本読み始まる

台本が完成してはじめの本読みは作者としては一番気になる時。
ウケるところとか、役者の雰囲気と役柄があっているだろうかとか、今はこうでも稽古していくうちになんとかなるだろうとか、3ヶ月の稽古期間のことを念頭に置きながらやっていきます。

あといらないセリフや足した方が良いところとかもこの時わかります。

台本読んでみても頭の中で読むのと、役者が実際に読んで聞くのとは感じる時間の長さが違うからです。

あと曲も入るとさらにまたイメージが変わります。

ともかく忙しい日日々のはじまりです

さっそく書き直し部分が判明


かつ

出来たでぇ

朝6時過ぎ、ようやく脱稿。
眠い。
一時間ほど寝て風呂に入り、只今通勤中。

前回の日記から、なんとか超スピードで27ページ分を書き直す。最終的には100ページ行っちゃいました。
あとは稽古しながらカットしていき、2時間15分に仕上げる予定です。

あー眠い。

今日はラ博で駅員役だから、きっと寝ちゃうかも。

来週秋田に仕事でロケに行くことが決り、少し憂鬱。



かつ

台本追い込み

明日キャスティング発表に本読みなので急ピッチで書き上げてます。

こんなときに限って仕事入って休みなかったり、美術打ち合わせ入ったりと、しわ寄せがきます。夏休みの宿題状態です。
大人になっても変わらんです。

出来た分から制作のみさこさんに送り、印刷してもらってます。

締め切り前の漫画家かよ。

今なにしてるかって?
美術さんと打ち合わで事務所に向かってます。

残りは事務所で仕上げる予定です。



かつ

キャスティングオーディション終わる

二週間のワークショップ的な稽古が終わり、今日はダンスや歌、演技をオーディションで見せてもらう。
いわゆるキャスティングオーディションでした。

稽古のあと、のみに行った人たちを横目に、振り付け担当と歌唱担当とで配役ぎめ。

二週間の稽古のなかで大体わかってきたこともあるし、オーディション一回きりだけじゃないなかでの判断で決めました。

歌、ダンス、演技力とのバランスと、役とのすり合わせは悩みます。

ようやく今帰りです。
これから配役を元に台本の書き直しです。



かつ

稽古開始

先月の9月30日に知り合いが主催の落語ライブに行ったとき、出演者の方からいただいた大・大阪博覧会のチケットを頂いたので見に行ってきました。

ちょうど仕事が午前中におわったので最終日ギリギリ。


今回は朝の連続テレビ小説で上方落語の話なので落語が中心でした。

なんといっても上方落語ファンのぼくにとっては興味ありました。朝ドラなんて小学校のとき見た「心はいつもラムネ色」という通天閣を建てる話以来だからねー。


去年オープンした大阪の天満宮にある寄席のことや、上方落語四天王のことが出ていました。

戦後滅びかけていた上方落語は当時20代だった、この四人がいなかったら、今ぼくらが聞くことができなかったと思うと、いかに偉大な方々かと感じさせられます。
上方落語でも、ぼくは桂米朝と枝雀のファンです。
CD以外にもレコードも集めています。同じネタでも時代によって変わるのが落語で、やはり年齢や芸風が変わってきます。

しかし平日だけど最終日とあってなかなかの賑わいです。

東急本店と別に渋谷駅にある東急渋谷店よると、大阪うまいもの市をやってました。イカ焼き、たこ焼きに行列できていましたが、関西に帰れば食べられるし、551はこないだ食べたし。

どちらかというと冷やしアメが飲みたかったなあ。

残念ながら持ち帰りは売ってませんでした。

さてそのあと稽古場に行き、いよいよ稽古初日を向かえます。

これから長い稽古が始まるわけですが、昨日稽古二日目でどうやら風邪引いた見たいです。


かつ

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